2015年12月28日

寒くてなかなかお布団から抜け出せない。
気づいたら幸せの二度寝に突入して冷や汗、、、という方も増えるこの季節。

寒い季節に朝スッキリ起きるコツをご紹介します。

MG_9851.jpg

眠る前に起床時間を宣言する


「明日は何時に起きるぞ!」と寝る前に声に出して唱えましょう。
自分に言い聞かせるように、念じるように宣言すると不思議と身体がその時間に起きるように調整してくれて目覚めることができます。

もしあの気持ちの良い二度寝をしたい人は、
電気をつけて、カーテンを開け、明るくしてから二度寝をしましょう。

 

布団から足を出してグーパー


まず、起きたら布団から足を出し、手足に力を入れて動かしてみましょう。
ぽかぽかした布団から出ることで、皮膚に刺激を与えます。
また、手足を動かすことにより脳が目覚めていきます。

 

光で目覚めましょう


光は目を覚ますためにとても大切です。
目で光を感じることで視覚を刺激します。寝ていても眼球は光を捉えています。
眠る前にカーテンを少し開けておくと起きた時に光が入って目が覚めやすいですflair

二度寝防止のためには、布団から出たら、窓辺で光を浴びコーヒーや紅茶を飲むとスッキリと目覚められます。なかなか起きられないという方は寝室を光があたりやすい場所に移動してみましょう。

もしくは、布団の中でスマホを触ってみるのはどうでしょうか?
夜のスマホはお勧めできませんが、朝ならOK。
ベットの中でスマホを使って1~2分twitterやニュースサイトなどを読むとだんだんと脳が動き出して目覚めてきますよ。

 

聴覚と嗅覚をを刺激する


レビやラジオをつけると聴覚を刺激して目が覚めやすくなります。情報が脳に伝わってオンのスイッチが入ります。

また、レモンやペパーミント、ローズマリーの香りはリフレッシュの効果がありますので、水にアロマオイルを数滴たらして部屋にひと吹きすると眠気がスッキリと取れます。

朝の目覚めドリンクには、「ミントティー」がおすすめ。
スッキリした飲み心地で爽やかに目覚められます。

 

お部屋を暖めておく


ぬくぬく暖かいお布団から抜け出せないのは、寒さも原因の一つですよね。
予約設定をしてお部屋を暖めておけば、布団から出るのも苦ではなくなります。

さらに体の芯からポカポカにするには、朝食をしっかり食べること。
朝食を取ると体温が上がり、活動が始まることが脳に伝わります。

朝ご飯はあまり食べたくないという人には、
白湯を飲むことから始めてみてください。
白湯を飲むだけでも内臓から体があたたまり基礎代謝があがったり、
腸を活性化させてくれるので基礎代謝もあがりますよ。

朝食の香りで目が覚めるという方もいます。
おいしいものが食べられると思うと、自然と目が覚めますよね。
お気に入りのディッシュなど、朝のお楽しみを用意しておくと目覚めるのが楽しくなりますよ。

また朝は、熱めのシャワーを浴びると目が覚めますよ。

多少寝る時間がいつもより遅くなったとしても、朝の起きる時間はいつも一緒というのが理想的です。
身体が起きるリズムを覚えてくれば、自然と目が覚めるるようになり、辛い朝の眠気との戦いは終わりです。

自分なりの朝の目覚め習慣を整えて楽しく起きましょう。


ちょっとしたご質問・ご相談などなどお気軽にお寄せください。
いただいたご質問の中よりコラムにてご案内させていただきます。

皆様からのお便りお待ちしております。

睡眠改善インストラクター
おひるねカフェコロネスタッフメール:info-s@nemulog.jp