2015年12月17日

眠気を我慢すると、眠気がさらに強くなることがあります。

いったんお昼寝をしましょう。
お昼寝により脳がリフレッシュすると、集中力や記憶力が高まり、仕事の効率アップにつながります。

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お昼寝しすぎるとボーっとする理由


成人の場合、20分程度のお昼寝がおすすめですが
慢性的に睡眠時間が短い方は、15分程度の短い時間がベストです。

長く寝すぎてしまうと深い睡眠に入ってしまい、覚醒までに時間が必要となり
頭がぼぉ~っとした状態になります。

特に慢性的に睡眠不足な方は、体が睡眠を欲して寝入りが早くなりがちです。
お仕事モードに頭や体が切り替わるまでに時間がかかってしまわないためにも、仮眠は短く切り上げるのが上手なお昼寝をとるポイントです。

 

電車やバスでの移動中の昼寝も効果あり。


昼寝の場合、横になるより座って寝るのがおすすめ。

これも仮眠後すぐにバリバリ働くためのポイントです。
横になった方が体が休まりますが、完全に横にならない方が眠気の持続を防げます。

寝すぎたり、夕方以降でなければ 、乗り物での移動中など、どんな状況で寝てもかまいません。
起きている時は、目からたくさんの情報を得て、刺激を受けていることが多いので、目を閉じるだけでもかなり疲れは取れます。

プチブレイクにデスクやトイレなどでも1~2分、目を閉じるだけでも違いますよ。

徹夜で仕事をしたり、長い時間働くことをよしとする文化が日本にはまだまだ残っています。
でも、睡眠はサボりではなく、自分の時間をマネジメントするのにとても役立つものです。

疲れたら休む!
体からのサインを見逃さず、目を閉じたり仮眠をとることで、
脳のクールダウンができ、眠気や疲労によって仕事の能率が落ちることを防ぎましょう。

睡眠を上手にコントロールして、生き生きとしたライフをお過ごしください。

 


 

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睡眠改善インストラクター
おひるねカフェコロネスタッフメール:info-s@nemulog.jp