2015年12月23日

いよいよ本格的に寒くなる季節がやってきました。
男性に比べて女性は冷え症にお悩みの方がとても多く、その比率は1:5にものぼるとも言われています。

そこで今回は寒い時に温めると良い部位と、その効果についてご紹介したいと思います。

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【目もと】


目を温めるメリットは主に2つ挙げられます。

ひとつは身体全体の血行が良くなること。
目を温めることで交感神経が働き、全身の血管が拡張することで血の巡りが良くなり身体全体がポカポカします。

もうひとつは目を癒すこと。
疲れた身体をお風呂で温めると疲れがとれるように、疲れた目を温めることで目の疲れがとれます。
疲れ目からくる視力の低下防止にもなります。

濡らしたタオルをレンジで温めた簡単蒸しタオルだけでも充分効果的です。お試しを!

 

【3つの首】


首・手首・足首の「3つの首」と呼ばれる部位は太い動脈が皮膚に近いところにあるため
気温の影響を受けやすく、ここが冷えると冷たい血液が全身に巡ってしまい全身が冷えてしまいます。
レッグウォーマーやマフラー・ネックウォーマーなどでしっかりと温めてください!
また首は温めると、冷えて血行が悪くなるのが原因の肩こり改善にも効果があります☆

 

【おなか・腰】


「冷え症」って手足が冷たい人だけではありません。

手足が人より温かいという人のなかにも、「冷え症」な人もいるようです。
それが内臓の冷え。
自分のお腹を触ってみてください。
冷たいなと感じたら内臓も冷えています。

たくさんの内臓があるお腹部分が冷えている人は、内臓全体が冷えているのと同義だとか。
内臓の冷えは血行にも影響し、太りやすくなったり、肌荒れなど美容の天敵にもなり得ます。

下腹部を温めることで、便秘に効果を感じる方や、血流が改善して基礎代謝が上がる方もいらっしゃいます。
生理痛も勿論ですが、生理不順でお悩みの方も一度お腹周りを温めてみてください!
最近は可愛い柄の腹巻きも売っていてオススメですよ♪

冷えは万病の元!
湯たんぽや使い捨てカイロなどあったかグッズもたくさん出ています。
使用上の注意をよく読んで「低温やけど」には気を付けてくださいね。
上手に使って冷えている部分をケアしましょう。

 


 

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睡眠改善インストラクター
おひるねカフェコロネスタッフメール:info-s@nemulog.jp