2016年01月04日

 ~今日の出来事に後悔してモヤモヤ~

 ~明日の不安でなんだか落ち着かない~

そんな時には、心にも体にもリラックス効果が高い飲み物で心を落ち着かせましょう。
温かくした飲み物を飲むことで、深部体温が高まり、眠りにつきやすくしてくれますよ。

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ホットミルク


ホットミルクを飲むとホッと心がほどけませんか?
ミルクには、ストレスに効果がある2つの成分が含まれています。
それは、 「 トリプトファン 」 と 「 カルシウム 」
トリプトファンを摂取することで睡眠物質のメラトニンが生成されやすくなります。そのため快眠につながります☆
そして、「イライラした時はカルシウムを!」と昔からいわれていますが、
カルシウムはストレス耐久を高める抗ストレスホルモンのコルチゾールをつくるのに、欠かせないものなのです。
バナナを加えてあげるとさらに効率よくコルチゾールがつくられるそうですよ。
また、コルチゾールは睡眠中に多くつくられるといわれています。
ゆっくり眠っている間にストレス解消にもなるとっても大事なものなのです。
牛乳はちょっと苦手という方は、豆乳はいかがでしょうか?
豆乳に含まれる大豆にも、トリプトファンがたっぷり含まれています。

 

 

カモミールティー


ハーブティーは様々な種類があります。
効果も、リラックス、鎮静、安眠、頭痛の軽減など様々ありますが、
眠る前に飲むなら、カフェインの含まれていないものを選びましょう。

中でもおすすめなのが、「カモミール」。
カモミールは、内臓器官や消化機能を整えてくれたり、筋肉の組織を落ち着かせてくれる効果があります。
一日頑張った体と心の力を抜いて、緊張をほぐしてあげると深い呼吸をしやすくなり、
リラックスにつながります。

香りもとても優しいカモミール。
眠る前は嫌なことや難しいことを考えるのはやめて、
優しい香りで癒される時間を過ごしてみませんか?

 

寝る前のNGドリンクは?


「利尿作用」や「覚醒作用」が強い飲み物を眠る前に飲むのは控えましょう。
眠っている途中で目が覚めてしまう原因になってしまいます。
エナジードリンクや、玉露、コーヒーなどカフェインの多く含まれるドリンクやアルコール類が代表的ですね。

夜中に何度も目が覚めてしまう他の原因には「冷え」も考えられます。

お布団を何枚も何枚も重ねている人、靴下を重ねて眠っている人、電気毛布を使わないと眠れない人
そんな冷え性さんには、しょうがと豆乳のドリンクがおすすめです♪
生姜の辛味が体をポカポカと温めるので、体が芯から温められます。
また、豆乳に含まれる「イソフラボン」は女性ホルモンも活発にしてくれるので、女性の強い味方ですよ。

眠る前に味が付いたものはちょっと、、、という方には、
寝る前に飲む、コップ1杯の常温のお水習慣はいかがでしょうか?
もちろん白湯でもOKです。

眠るために深部体温を下げようと手足から熱を放出する際や、寝ている間の体温調節の時など
人は眠っている間にたくさんの水分を失います。

水分が不足すると、循環が悪くなり老廃物が体に溜まって疲れがとれにくくなったり、脱水症状に近い状態になったりと
お肌にも健康にもそして良質な睡眠にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

自分のスタイルにあった眠る前のお飲み物、ぜひ見つけてくださいね。

 

 


 

 

 

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睡眠改善インストラクター
おひるねカフェコロネスタッフメール:info-s@nemulog.jp